【大学受験】計画表テンプレ配布!【5つのポイントを凝縮】#3

受験勉強法

こちら(↓)の記事をまだ読んでない人は必ず見てから、今回の記事をご覧ください。

計画を立てるのがめんどくさい…。

計画なんて、なんとなくでいいでしょ。

こういった方のために、今回はテンプレをご用意しました
ぜひ印刷して使ってみてください。

この記事は、

  • 計画表テンプレートをダウンロード
  • 計画の立て方の基本を確認
  • テンプレートの使い方を解説

といった構成になっています。
この記事を読めば、倒れない計画の立て方を学ぶことができます!

本記事の目次

1.計画の立て方の基本!(初心者向け)
2.テンプレの取扱説明書

 1.「メインプラン」「プランB」とは?
 2.「宣言」「報告」とは?
 3.「週間目標」の立て方は?
 4.「進歩の計測」とは?
 5.「挫折と対策」とは?
 6. MEMOに何を書く?

計画の立て方の基本!(初心者むけ)

受験した模試の解きなおしをする
 *「間違えた問題」「不安だったけど正解した問題」を中心に!

「この分野苦手だ」と思ったものを書き出す

その分野を対策できる手持ちの参考書をすべて書き出す

それらを全部やったらどれだけの量になるかを把握する
  ・少なすぎると感じたら→買う(メルカリ等で買うと安い)
  ・多すぎると感じたら→見た目解けない問題が少しあるなぁ、くらいの量に絞る

週単位で換算し、ノルマを設定する
  ・頑張らないとできなさそうなら→「多すぎると感じたら」に戻る

テンプレの取扱説明書

「メインプラン」「プランB」とは?

メインプランとは、
「これくらいならできるだろう」
といった基準で決めた勉強計画のことです。
つまり、「普通のスケジュール」です。

一方「プランB」とは「バックアッププラン」のことで、
BはBackupの頭文字を取っています。

これは、
「今日は思ったより勉強する時間がない…」
「疲れすぎてて勉強あんまりできない…」
というときのためのスケジュールです

なので、プランBはかなり軽めのタスクを入れておきます。
たとえば、
「5単語だけ覚える」
「数学の過去問を1問だけとく」
「今日の授業ノートを見直す」
などです。

計画はちょっとしたことで破綻してしまうことが多いです。
だから、プランBを決めておくことで計画倒れを防ぐことができます。

「宣言」「報告」とは?

周囲の人などに
「今日は○○する!」
「明日までに絶対△△を終わらせる!!」
などと宣言することで、その目標が達成されやすいのは皆さんも理解してもらえると思います。

この方法はかなり強力なので、これを使わない手はありません。
なので、「宣言」をしたかどうかをチェックする欄を設けました。

宣言の方法は何でもいいです。
一番いいのは、あなたの良き友人に“直接”宣言することですが、
TwitterやStudy Plusなども使えますよね。

ただ、宣言するだけではダメです。。
宣言した後は、必ず「報告」に行きましょう
達成できたことを報告することで、
その後の勉強のモチベ維持につながります。

一方達成できなくても、
リベンジに燃えたり、
友人から何らかのアドバイスをもらえたりします。

宣言と成果は常にセットで行ってください。

「週間目標」の立て方は?

大前提として、
「その目標が達成できたか」
がハッキリとわかるような目標設定をしてください

つまり、数字を含めろ、ということです。

しかし、この数字の設定の仕方に注意があります。
《数字に幅を持たせる》
ということです。

たとえば
10題解く」
ではなくて
7~13題解く」
という目標設定をしてください。

これはこちらの記事でも解説したことです。チェックしてみてください。

「進歩の計測」とは?

勉強を継続させるコツは
「前に進んでいる感覚」
をつかむことです。

そのためには「記録」が重要な役割を担ってくれます。

そこで利用したのが「塗りつぶし勉強法」です。
もしかしたら聞いたことがある人もいるかもしれません。

ルールは単純で、
1問(ページ)解けたら1つ塗りつぶす
たったこれだけです。

これをやることで、
「今週これだけやったんだ。この調子。」
「あと少しで目標に届く!ラストスパート!」
という感じで「前に進んでいる感覚」を持つことができます。

なお、テンプレでは〇の羅列にしましたが、
各自で塗り絵を用意してもらっても構いません
(インスタ映えが好きな人にはピッタリかも…。)

「挫折と対策」とは?

人間誰しも、計画の途中で挫折します。

挫折してしまうと大抵の場合、
「計画なんてどうでもいいや!」
となって計画倒れします。

しかし、あらかじめその挫折を想定しておいて手を打っておけば
計画倒れを防ぐことができます

まず、過去を振り返って、
「勉強中にスマホさわっちゃったなあ」
といった経験を思い出してください

思い出せなくても、実際に勉強していく中で適宜書き込んでもOKです。

それを「挫折」の欄にすべて書き込みます。

次に、「挫折」に対して「対策」を最低3つ書き出してみてください

そして、勉強中に「挫折」しそうになったら、そこに書いた「対策」を実践してください。
だらけてしまったときにすぐ「対策」を見られるようにしておくと良いですね。

MEMOに何を書く?

MEMOには何を書いてもいいですが、用例をいくつか挙げておきます。

・目標設定のための試行錯誤
・勉強法のメモ
・1週間の振り返り
・提出物のメモ etc …

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