【大学受験】”ケアレスミス”が多い?たった1つの方法でミスは8割減ります。

みんなの質問箱

あのミスさえなければ、もっと点取れたのに…。

ケアレスミスをなくす方法なんてあるのかな?

今回はこういった悩みや疑問を解消していきます。
この記事を読めば、同じミスを2度と繰り返さないたった1つ方法を知ることができます!
(ぶっちゃけ、コレやってない人はテストで何十点も損してます…。)

本記事の目次

  1. 結論「ミスを“ストック”せよ」
  2. 実際の例を用いて解説

1.結論「ミスを“ストック”せよ」

ミスを減らす方法は、「自分が犯したミスをノートに書きためておく」ことです。

そのノートは定期的に分析し、自分はどんなミスをしやすいのかを把握しておきます。
そして試験前にはノートを見直して、同じミスを犯さないように心がけます

僕自身、ミスを多発することがよくあって、
「俺の頭、大丈夫か…?」
とまで考え込んでしまうこともありました。

僕と同じように
「同じミスを何回もくり返してしまうんです…」
と悩む方も、この方法で簡単に解決できてしまいます!

2.実際の例を用いて解説

たとえば、気体の状態方程式で (僕が実際よく犯したミスなのですが…)

といった計算をしようとしたとき、約分をしますよね。

しかし、約分の「/」という記号に「3」が埋もれてしまい、計算結果が間違ったものになることがありました。

このようなミスは多発し、「またこのミスだよ…」と悩んでいました。

そこで、このようなケアレスミスを犯すたびにノートへ

「約分記号で数字が埋もれ,計算ミス」

と書いておきました。
自分がどのようなミスをしたかが自分でわかる書き方なら、どのような形式でもOKです。

このように、また同じミスをしてはノートにメモして… と繰り返しているうちに、

「あ、これまた同じミスだ」
「こんな感じのミス、前にもしたんだ」

といったような気付きを得ることができます。

そういった「繰り返すミス」を自分なりにまとめておいて、試験前にもう1度見直すのです。

この方法を実際にやると、問題を解くときに

おっ?これはいつもミスするパターンだぞ!慎重に計算…。

と事前に警戒することができて、ミスを未然に防ぐことができます!

このように、「ミス集ノート」を作れば「もったいないミス」は格段に減ります。
ぜひ試してみてください。

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