【受験勉強】スマホをやめられない?依存症かも?この10個を試せば治ります。

受験勉強法

ついついスマホを見てしまう…。
気づいたら3時間経ってた。

スマホを触らないでいると、なんだかソワソワ…。

こういった方たちの悩みを解消していきます。

ここでは、
スマホに依存している人の特徴5つ
依存症から脱却する方法10個
を紹介します!

この記事に書いてあるテクニックを1つずつでも実践すれば、
怠け者のあなたでも、スマホ依存から抜け出せるようになります!!

1.スマホ依存になる人の特徴TOP5
 1位 Twitter・Instagramで毎日大量投稿
 2位 通知をONにしている
 3位 勉強机にスマホをおいている
 4位 ベッドの中でスマホを見る(朝・夜)
 5位 「スマホを触らない」を目標にしている
2.スマホ依存から脱却するための対策10選
 ① 充電しない・電源をOFF
 ② 使いすぎるアプリのアカウントを捨てる
 ③ スマホ依存対策のアプリを使う
 ④ 親に預ける
 ⑤ 自宅のポストに入れる
 ⑥ SNSはPCのみで使う
 ⑦ 禁欲ボックスを使う
 ⑧ スマホでやりたくなったことをメモする
 ⑨ 我慢できた回数をカウントする
 ⑩ 少しずつ利用時間を減らす

1.スマホ依存になる人の特徴TOP5

1位 Twitter・Instagramで毎日大量投稿

これらのSNSは特に依存性が高いと言われています。

僕のツイートにリプが来ているかもしれない…。

さっきの投稿、「いいね」どれくらい来てるのかな…?

というふうに期待感をもたらしてしまうためです。

実際多くの研究で、
「必ずメッセージが来ている」
という確実性があるよりも
「もしかしたらメッセージが届いているかもしれない」
という不確定性があるほうが、人間にとっては中毒になりやすい
ということがわかっています。

さらに、Instagramを使う人はもっと深刻だそうです。
Instagramでは自分よりも人生が充実してそうな写真であふれています。

Instagramを見ていると

この人の生活、キラキラしてる…。

あの人に比べて私なんかは…。

と無意識に劣等感に陥ってしまいます。

なのでInstagramは、人生の満足度に大きなダメージを与えるという点からみても、
やめたほうがいいです。

2位 通知をONにしている

勉強中なのに通知をONにしていたら、即アウトです。
もちろん、バイブ通知もダメです。

スマホの通知が鳴っただけで、
「あ、返信が来たぞ!」
「ん?この時間に何が来たんだろう?」
と考えてしまい、勉強を妨げます。

実際、人間の集中力は少なくとも半分以下にまで低下することがわかっています。

いや…。でも…早く返信してあげなきゃ…。

という人もいるかもしれませんが、
はたしてその必要はあるのでしょうか。
数分、数時間だけ返信が遅れただけで、相手は不快に思うでしょうか?

いいえ、思うはずはありません。
その相手は、あなたが勉強を一生懸命がんばっていることを知っているはずですから。

通知をOFFにするのは、もはや常識です。

3位 勉強机にスマホをおいている

たまに自習室で見かけるのですが、
なぜか机の上にスマホをおいてしまっている人がいます。
これもアウトな行為です。

あと、スマホをポケットに入れるのもダメです。

スマホが視界に入ったり、スマホを身につけているだけで
「スマホを触りたい」
という衝動に、無意識に駆られやすくなってしまうことがわかっています。

スマホは、できるだけ自分の体から離しましょう。
スマホを遠ざける方法はあとで詳しく述べますので、そちらをご覧ください。

4位 ベッドの中でスマホを見る(朝・夜)

「まだ眠くないから、しばらくスマホいじっていよう」
「アラーム切ったついでに、Twitter見ちゃおう」
「さあ、昨日のツイートどこまで伸びているかな?」
などと、ベッドの中でゴロゴロしてしまっている人はいませんか?

夜のスマホは睡眠の質を下げてしまうし、
朝のスマホは1日の勉強効率を丸ごと下げてしまう可能性があります。

どちらにせよ、その後の1日に大きなダメージを負ってしまいます。

この習慣がついている人は今すぐやめましょう。

5位 「スマホを触らない」を目標にしている

コレは僕の記事を読んでくれている方なら、「ああコレね」となると思います。

「え、何のこと?」という方はコチラの記事をご覧になってください。

2.スマホ依存から脱却するための対策10選

1.充電しない・電源OFF

もはやスマホ対策の王道なのかもしれませんが、
まず、電源をOFFにしてください。

しかし

あっ…。つい電源ONにしちゃった…。

という経験をしたことがある方は少なくないと思います。
(実は、僕もあります…。)

そんな方は、「充電しない」のがおすすめです。
電池が切れてしまったら、もうスマホを触りようがありませんよね。

スマホの電源をONにする作業を面倒がらない人は、
こっちのほうがオススメです。

2.使いすぎるアプリのアカウントを捨てる

「スマホを開いたら反射的にゲームアプリを開いてしまう」
などという人は、アカウントを捨てましょう
ちょっと衝撃的かもしれませんが。

アプリをアンインストールするのでも一定の効果はあるのかもしれませんが、
すぐにインストールしてしまう、という人はあまり意味がないのではないかなと思います。

そこで、思い切ってアカウントを削除してみてはいかがでしょうか。

とはいっても、なかなか行動に移せない方も多いと思うのですが、
その分効果は高いと思います。

3.スマホ依存対策のアプリを使う

スマホ依存対策アプリは、僕も使ったことがあります。

こちらのアプリは僕も使ったことがあり、オススメなのでぜひ使ってみてください。

Forest - 集中力を高める
Forest – 集中力を高める
開発元:SEEKRTECH CO., LTD.
posted withアプリーチ

間違っても、こういうアプリを削除してしまわないようにしてくださいね。

4.親に預ける

他人にスマホを管理してもらう、というのも一つの手です。

「自分で自分をコントロールするのができない…」という方にはオススメです。

しかし、自分で管理できるようにしておかないと、将来自立した時に困るかもしれません。

5.自宅のポストに入れる

スマホを自分から遠ざけるために、
家のポストにスマホを保管してみてください。

たとえ勉強中に「スマホ触りたい」と感じたとしても
「下へ降りて玄関へ行って、ポストのカギを開けて…」
という面倒な過程を想像すると、スマホをさわる気が失せます

「スマホを遠ざけた」とはいってもスマホが勉強部屋の中にあっては効果が薄いです。
家のポストなど、思いっきり遠くの場所にスマホを置きましょう。

6.SNSはPCのみで使う

パソコンを持っている人限定になるのですが、
ついつい手を伸ばしてしまうアプリはスマホから削除し、
かわりにパソコンのみで使用可能にする、
というのをやってみてください。

パソコンはわざわざ電源をONにしなければならない、
と思うと面倒になってアプリを使いづらくなります。

また、パソコンで見たほうが
「もっと見ていたい」
という気持ちがスマホよりも抑えられる
気がするんですよね…。
(僕だけでしょうか…)

とにかく、スマホ依存を軽減するコツは
スマホをなるべく不便にする
ということです。

ぜひパソコンをお持ちの方は試してみてください。

7.禁欲ボックスを使う

スマホ依存対策グッズとして、禁欲ボックスは結構有名ですね。

禁欲ボックスとは、
自分で設定した時間が経つまで開けられない箱のことです。

一時期話題になったこともあるそうで、Amazon・楽天とかをのぞいてみるといろんなものが売っています。

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結構高いと思うかもしれませんが、逆に安いと

どうせ安いし、破壊してスマホを取り出してしまえ!!

という場合が出てきてしまいますよね。

そういう意味でいうと、妥当な値段だと思います。

8.スマホでやりたくなったことをメモする

「ちょっとでも気になることがあったら、すぐにググりたくなる」
っていう人、いませんか?

好奇心旺盛なのはいいことなのですが、
そのせいでやるべきことに集中できていないのは本末転倒です。

ググりたい、ツイートしたい、という欲求が湧いてきたら、
メモ帳を取り出して、ググりたいワードなどをバーッと書き出してください
そしてやるべき勉強が終わったところで、メモ帳に書いたことをスマホでやります。

そもそも勉強中なのにスマホを触ってしまう原因は、
長い期間をかけて勉強して味わう達成感
よりも、
すぐに実現できる欲求
に飛びついてしまうということにあります。

そこで、やりたくなったことをメモに残しておくことで、
「自分の欲求は、この勉強が終わったら必ず満たされる」
と脳に意識させることができます。

9.我慢できた回数をカウントする

「スマホ触りたい…。でも今はガマン。」
となることができたら、自分を褒めてあげてください

そしてその我慢をきちんと記録してください

たまに

できない自分が悔しい、嫌い…。

志望校からほど遠い自分が情けない…。
志望下げようかなぁ…。

という人を見かけるのですが、
そういう人ほど、この方法はオススメです。

まずは「自分はできない」という思い込みをなくすことから始めましょう。

効果高めなので、ぜひやってみるといいと思います。

ちなみにこのテクニックは、コチラの記事でも紹介しています。

10.少しずつ利用時間を減らす

今まで1日5時間もスマホを見ていたあなたが、いきなり

スマホなんて、勉強中一切見ないようにしてやらぁーー!

という目標を掲げても、ぶっちゃけ達成するのはかなりキツイです。

そこで
「いつもはスマホを見ている30分間」
を、たとえば
「簡単なものでもいいから問題を解いてみよう」
「筋トレをしよう」
「散歩に行ってみよう」
のように、スマホを見る時間をほかの時間にあててみましょう

必ずしも勉強である必要はありません。

いきなり5時間減らすのはきついけど30分なら減らせる、
というのであれば、その小さなステップから始めればいいのです。

しかし、小さなステップを積み重ねるためには正しい計画の立て方を知らなければなりません。
計画を立ててもすぐに挫折してしまう、という人はこれら3つの記事を参考にしてください。

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